実戦で使える!戦士のスキル回し・立ち回り方【Ver,4.5】

FF14の戦士のスキル回しや、立ち回り方について解説。ジョブの役割だけでなく、レイドなどで好成績を残している上位層の開幕のスキル回しや、戦闘中に注意する点を掲載。戦士について理解を深めたい方、戦士のスキル回しを上達させたい方は参考にしてください。

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戦士とは?

ヘイトが稼ぎやすくMT適性が高い

戦士は、タンクの中でもヘイトを稼ぎやすく、メインタンクとしての適性が高いジョブになります。「原初の解放」で、一定期間全ての攻撃がダイレクトヒット&クリティカルヒットになるため、戦闘開幕に安定してヘイトを稼ぐことができます。

ダメージを安定して与えやすい

戦士は、「原初の解放」中に一定時間全ての攻撃がDH&クリになるだけでなく、「インナービースト(IB)」を消費せずにそれらのアクションを使用可能になります。IBを50使用する高火力WS「フェルクリーヴ」を、一定期間DH&クリで撃ち続ける事ができるため、安定して火力を伸ばすことができます。

バーストタイミングがわかりやすいだけでなく、「原初の解放」のリキャストが90秒ですので、他のジョブのシナジーとも合わせやすい利点があります。

戦士のシナジー一覧

スキル 効果 リキャスト

メイム
24秒間
斬耐性10%ダウン

戦士は、タンク3ジョブのなかで唯一、自身で対象に斬耐性ダウンを付与することが可能です。加えてコンボ2段目なこともあり、常に維持し続けることが容易です。

上位戦士の開幕スキル回し

▼クリックで戦士の開幕スキル回しを確認▼
GCD WS アビ スキル名
ディフェンダー
アンチェインド
1 トマホーク
ウォークライ
2 ヘヴィスウィング
エクリブリウム
スリル・オブ・バトル
3 メイム
4 シュトムブレハ
原初の解放
5 原初の魂
アップヒーバル
デストロイヤー
6 フェルクリーヴ
オンスロート
7 フェルクリーヴ
8 フェルクリーヴ
9 フェルクリーヴ
10 フェルクリーヴ
11 ヘヴィスウィング
12 メイム
13 シュトルムヴィント

参考サイト:FFLogs

戦士がメインタンクの場合、ヘイトが足りない場合は2GCD目の「ヘヴィスウィング」後に、「エクリブリウム」を使用することでオーバーヒール分のヘイトを稼ぐことが出来ます。

戦士の戦闘中のスキル回し

インナービーストを溢れさせず80以上を維持しよう

戦士は、「インナービースト」を溢れさせるだけでなく、多く維持し効率よく使用することが、DPSを伸ばすポイントになります。「インナービースト」は、20消費する「オンスロート」、50消費する「フェルクリーヴ」「原初の魂」をうまく使い、できる限り80以上を維持しましょう。

戦士は、「インナービースト」を消費することで、よりダメージが高いWS「フェルクリーヴ」などを使うことが出来ます。加えて「デストロイヤー」時に「インナービースト」を多く確保することで、自身のクリティカル発動率がアップし、与ダメージ量を高めることができます。

「ウォークライ」のリキャストは短縮可能

戦士の「インナービースト」を50上昇させる「ウォークライ」は、特定のWSを使用する度に、リキャストを5秒縮めることが可能です。

「原初の魂」「スチールサイクロン」「フェルクリーヴ」「デシメート」の命中時に5秒短縮されますので、IBが溢れない範囲で「ウォークライ」を最速使用することをおすすめします。「原初の解放」使用時に、「ウォークライ」のリキャストが45秒以下だった場合は、IBを50以下にした上で「原初の解放」を使用しましょう。

シュトルムブレハを維持しよう


シュトルムブレハ

シュトルムヴィント
30秒間
自身の与ダメージ量10%UP
IB+10
与ダメージに応じてHP回復
IB+20

士の基本コンボは、「シュトルムブレハ」による「与ダメージ量UP」の効果を維持しながら、「シュトルムヴィント」を多く撃ちます。

「ブレハ」と「ヴィント」は威力は同じですが、「ヴィント」はインナービーストを多く得ることができるため、インナービーストを使用するスキルを多く使用することが可能になります。結果として、「ヴィント」を多く使用することで、戦闘中のダメージ量を伸ばすことができます。

戦士の参考HUD

姉妹サイト「みんなのHUD」では、戦士をプレイしている方のHUD画面を閲覧することが出来ます。