実戦で使える!侍のスキル回し・立ち回り方【ver,4.5】

FF14の侍のスキル回しや、立ち回り方について解説。ジョブの役割だけでなく、レイドなどで好成績を残している上位層の開幕のスキル回しや、戦闘中に注意する点を掲載。侍について理解を深めたい方、侍のスキル回しを上達させたい方は参考にしてください。

目次【本記事の内容】

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侍とは?

ピュアDPSと呼ばれる

侍は、斬耐性ダウン以外の、他人を支援するシナジースキルを所持しません。しかし、DPSの中でトップクラスの高ダメージを、戦闘中に与える事が可能です。

パーティメンバーのダメージを伸ばすことができないため、他のジョブプレイヤーが個人DPSを伸ばしたい場合は、編成に侍を組み込むことが少ないです。したがって、パーティに参加しにくいデメリットもあります。

比較的初心者でも扱いやすい

侍は、初心者でも火力を出しやすいジョブで、スキル回しやダメージの与え方がシンプルです「士風」「陣風」「彼岸花」を維持し、剣気を溢れさせずに「必殺剣震天」を使うことで、最低限のダメージを出すことができます。

ですが、極めるとなると難易度が途端に上がるでしょう。自身でパーティ全体のバーストに合わせて、「剣気」や「閃」のコントロールが必要となります。

上位侍の開幕スキル回し

▼クリックで侍の開幕スキル回しを確認▼
GCD WS アビ スキル名
1 刃風
2 陣風
3 月光
明鏡止水
4 雪風
5 花車
震天
葉隠
6 月光
紅蓮
回天
7 彼岸花
8 刃風
9 士風
  震天
10 花車

現在は士風は後回し

ver,4.3以前は、「士風」でまずGCDを速めることを優先されていましたが、現在は上位陣の間では「陣風」スタートが主流のようです。

侍の戦闘中のスキル回し

剣気が溢れないように注意

侍は剣気を使用し、アビリティを発動することでDPSを稼ぐことができるジョブです。そのため、どれだけ剣気を溢れさせずに、アビリティを使用できるかがポイントになります。

「葉隠」では最大60上昇するため、剣気を40未満に抑えた上で使用するように心がけましょう。

慣れないうちは、「彼岸花」「乱れ雪月花」に合わせて使用する、「必殺剣・回天」のための剣気20だけ余らせて、45以上になったら「必殺剣・震天」を発動することをおすすめします。

ヘイト上昇に注意しよう

侍はヘイトを稼ぎやすく、タンクがヘイトを維持するのに苦労する場合があります。できる限り「ディヴァージョン」や、「慈眼」を使用し、ヘイトを下げる工夫をしましょう。